ソフトボールの投球方法に関する情報を集めました。

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びっくりしました。

早稲田のソフトボール部の選手が、ドラフト指名されました。

捕手で強打者だったそうです。

私も大学のときにソフトボール部でした。

確かにソフトボールの投球は、大学の1部の投手だとかなり早く

野球でいうところの160km/hが出ている投手もいます。

おそらくある程度は、通用するような気がします。

彼がきっかけで、ソフトボール選手のプロ野球界入りが増えるといいですね。

とにかく今後が楽しみです。
ソフトボールのピッチングに関する本をピックアップしてみました。
他にも参考になるものがあれば、紹介していきます。

1.ソフトボールピッチングの極意
  ベースボールマガジン社
  2005年3月発刊

2.ソフトボール変化球バイブル
  吉村 正 著
  ベースボールマガジン社
  2004年11月発刊

3.現代ソフトボールの戦法〈投手・捕手編〉
  吉村 正 著
  ベースボールマガジン社
  1991年2月発売

4.ソフトボール ウィンドミルのすべて
  三宅 豊著
  池田書店
  1999年6月発売

5.うまくなるソフトボール バッテリー編
  吉村 正 著
  ベースボールマガジン社
  2003年7月発売

他にも各社から、いろいろな本が出版されています。
今後もピックアップして紹介していきます。
『ウインドミル』(橋口隆志)
『少年サンデー超増刊』(小学館)にて、1997年から2001年まで連載。
ソフトボール初心者の主人公・広沢滝が埼玉県光栄高校ソフトボール部に入部し、その才能を開花させるスポ根作品。
ソフトボールの投球法のひとつ、ウインドミルがタイトルになっています。

『しまっていこー!』(伊藤実)
『別冊Kiss variety(第1話のみ)』(講談社)2002年。
『One more Kiss』(講談社)2003年11月号、2004年1、3、5、7月号まで連載。
万年、女子ソフトボール2部リーグ低迷の東京化成に女鬼監督・江戸川良子が就任。今までより練習量が10倍、厳しさ100倍で選手たちは音を上げかけるがチームは試合の度にあれよあれよと連勝街道を突き進む、しかし会社が業績不振の為吸収合併されることになり、ソフトボール部をはじめ全運動部は廃部を告げられることになり...。

『スローステップ』(あだち充)
『ちゃお』(小学館)にて、1986年9月号から1991年3月号まで連載された。
作品的には少女月刊誌で長らく連載していたこともあり、あだち充作品としてはそれほど知名度が高くないが、1991年にOVAとして全5話にまとめられ、発売された。
あだち作品としては、ほとんど知られていないのでは。もちろんあだち充ファンは知っているだろうけど。

『千秋しまってこー!!』(重野なおき)
竹書房発行の『まんがライフMOMO』で創刊号から2008年7月号まで連載された。
日ごろから連敗の続く部員9人の桜井高校ソフト部。10連敗して落ち込むキャプテン・前田とも子とマネージャー・遠山みずほ。
しかし、そんな2人は河原で偶然少女・浅倉千秋を見つける。だが、彼女は元不良児で学校からも問題児と指摘されていた。そしてハチャメチャな生活が始まっていく…。

『美晴e&ライジング』(大谷じろう)
『週刊ヤングサンデー』(小学館)2007年40号より、2008年の同誌休刊まで連載。
長野の高校を卒業後、大手スーパー「ライズマート」に入社した天野美晴は、日本女子ソフトボール1部リーグ優勝経験のあるソフトボール部に入部するも、かつての栄光はすでになく、一時代を気付いた監督の移籍事件もあり、現在は2部リーグ降格寸前にまで落ち込んでいた。そこで、会社は甲子園出場の経験のある販売促進部の若きエース、一場幸輝を辞令によりソフトボール部の監督とする。はじめはソフトボールを馬鹿にしていた一場だったが、次第にソフトボールの面白さに目覚めていき、日本リーグ優勝を目指す。

他にも
『ソフトボールは好きかしら?』(中村かなこ)
『ライジング』(わたべ淳)
などがあります。
ソフトボールの投手で有名な選手として、ここでは北京五輪代表の投手を紹介します。

上野 由岐子(うえの ゆきこ、1982年7月22日 - )は、福岡県福岡市出身のソフトボール選手(投手)。
2004年アテネオリンピック銅メダリスト、2008年北京オリンピック金メダリスト。九州女子高等学校(現・福岡大学附属若葉高等学校)出身、ルネサステクノロジ所属。身長173cm、体重72kg。苦手な食べ物はあんこ・生クリーム・高野豆腐である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

北京五輪の連戦連投で優勝に大きく貢献したので、知らない人はいないと思います。ストレートは最高時速121kmを記録しました。そのスピードは野球での体感速度160 - 170kmに匹敵するそうです。多分、一般人では手も足も出ないと思います。

ソフトボールが五輪の正式競技から外れたので、貴重な金メダルになりました。


坂井 寛子(さかい ひろこ、1978年11月3日 - )は、福井県福井市出身のソフトボール選手。ポジションは投手(右投げ)。2004年、アテネオリンピックで銅メダルを獲得。2008年、北京オリンピック金メダリスト。2009年まで、群馬県・高崎市の太陽誘電ソフトボールチーム所属。無類のドラえもんファン。好きな曲は湘南乃風の『黄金魂』。「シュートボールで名を馳」せ、「数々の経験で培った、打者との間・巧みなボールの出し入れで相手を手玉に取る、日本を代表する投手」[1] である。モットーは、グローブにもその字を刻む「無心」(「心の中の雑念を捨てること。悪い事だけでなく、良い事も雑念は、雑念」)[2]。座右の銘は「今 頑張れ!今頑張らなくて、いつ頑張る!」。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

北京では全登板無敗を記録しました。上野選手の活躍の陰に、坂井選手の存在が大きかったと思います。全日本の二枚看板と言われ、変化球を自在に操る投球スタイルが持ち味です。
ソフトボールの投球の指導方法について考えます。ソフトボールの場合、ストライクが入らなければ試合になりませんので、打撃や守備の練習をほっておいてでも、投球の練習に時間を割くべきです。チームの中にウィンドミルが出来るOBや上級生がいない場合、子供だけではウィンドミルの投球フォームは全く分かりません。ウィンドミル以外でもいいのですが、強くなるためには、投球はウィンドミルを覚えてストレートや変化球もマスターしなくてはなりません。

ソフトボールの投球の指導とは、下向きの円運動ではなくどれだけホームへの直線運動で投げられるようにするかという点につきます。

まず脚ですが、軸足と反対の脚を前に踏み出すときに、身体を横に向けて大きく踏み出す練習をします。同時にグラブを捕手に向けて突き出します。軸足と反対の脚の着地と同時に腰を勢い良く戻します。同時にグラブを身体に引き付け、同じ動きをボールを持った手でもやります。このとき、ホームプレートへの直線的な動きをイメージして、身体を前に進め、軸足と反対の脚でブレーキを掛けて急停止する感じをつかませます。

次に手ですが、脚が直線運動を担当し、手は水平方向の円運動を担当することになります。下手投げとは言いながら、実際に行うのは肘から先のサイドスローです。本来は、肘を腰に接触させることを徹底的に覚えさせてから投球練習に入るべきです。しかし、エース級のピッチャーが別にいるチームでないとそれはなかなか難しいです。

まず最初にスリングショットのテイクバック位置を覚えます。ウィンドミルとスリングショットはテイクバック位置までボールを廻す方向が違うだけでそこからは同じ動きです。スリングショットを極めればウィンドミルが出来ると教えないと子供はやたらにウィンドミルをやりたがり正しいフォームを覚えません。

テイクバックの最終位置をトップとしますが、ウィンドミルとスリングショットで共通のトップの形にするためには、手のひらの向きが重要です。手のひらが三塁の方向を向いている必要があります。手のひらが外側を向くと、肘が内側を向いて自然に腰にタッチすることができます。
ソフトボールの投球で投手が使う筋肉は、肩や腕の筋肉が主なものです。これらの筋肉はは筋トレでは鍛えにくいインナーマッスルなので、筋トレではなかなか鍛えられないようです。特に小学生のような低年齢のうちは、あまりさせないほうがいいとも言われています。

ソフトボールの投球に限らず、基礎トレーニングとしての、腕立て伏せや握力トレーニングくらいでしたら、やってもいいと思います。また、投球の基本である下半身を鍛えるようなトレーニングもやりすぎにならなければ、悪くはないと思います。

ただ、ソフトボールの投球では、筋肉の柔軟性も重要ですから、やりすぎには気をつけなくてはいけません。

ソフトボールの投球に限っては特に筋トレが必要というわけではありませんから、投球練習で、コントロールやスピードをつけることを優先するのがいいかと思います。

ソフトボールの投球に関しては、トレーニングに時間を割いても、それがプレーに生かせなければ、トレーニングに費やした時間は無意味なものとなります。筋トレをして筋肉がムキムキになっても、プレーにその筋肉のパワーが生きなければ無意味なトレーニングとなってしまいます。
ソフトボールの投球のおススメ練習方法としてはいろいろな方法があります。投球のコントロールをつけるためのおススメ練習法としては次のようなものがあります。

まず、投球時は体が横を向いて顔は正面を向いていると思われます。その状態で腕を一回転させるのではなく、頭の上にボールを持つ手がくるようにします。そこから、一回転される時と同じように投げ、ストライクになるリリースポイントを見つけること。
これにより腕を一回転させた時も半回転の時と同じリリースポイントで離すことができるようになればボールをコントロールをすることができるようになってくると思います。

ソフトボールの投球練習で、肩を強くするためには、ウインドミルで遠投する方法があります。もしくは80〜90mの距離で、低い弾道で投げる遠投をしてもいいです。なるべく低く、最低ワンバウンド程度で投げることです。また、至近距離の壁などに向かい、遠投の要素で思いっきり助走をつけて投げるのも効果があるようです。

ソフトボールの投球練習で、変わったものとしては、かばぼこ板をストレートのように投げる練習もあります。きちんと力を伝えることが出来ればまっすぐ飛びますが失敗すると反れてしまいます。これを繰り返すことでよりボールに力を与えることが出来るようになります。
ソフトボールの投球で、コントロールをつけるために大事なことは、正しいフォームで投げること、そして安定したリリース位置で投げることです。フォームが安定するとボールのリリース位置が安定しコントロールがよくなります。ソフトボールの投球は70〜80%がリリース方法で決まると言っても言い過ぎではありません。これがきちんと出来てればスピードも自然に早まります。

やはりソフトボールの投球でも、フォームを固定して、安定したリリース位置を身につけるためには、それなりに投げ込む必要があります。スポーツは何でもそうですが、頭だけではだめで、体で覚えないと身につかないということです。

ソフトボールの投球ではフォームやリリース位置だけでなく 足腰も強くないと球速もコントロールもつかないので
ランニング、ダッシュなどで下半身を鍛えましょう。これはどんな球技にも共通して言えることですよね。

ソフトボールの投球で、微妙なコントロールがついてくると、ストレートのスピードはそこそこでも三振が取れるようになります。投球板からホームベースまでの距離が短いので、投球にそこそこ角度をつけることが出来、打者にとっては打ちにくい投球になります。
ソフトボールの投球でも野球と同じように、チェンジアップがあります。ストレートと同じ投球フォームで投球し、スピードが遅いボールがチェンジアップです。

チェンジアップの投球は、ボールをわし掴みにする感じで握り、そのまま手のひらで押し出すように投げます。親指と小指に軽く力を入れ、他の3本指は遊ばせておくように握ると良いでしょう。投球の際、手の甲をバッター側に向け、リリースする瞬間に手首を起こし、手の平全体で押し出すように投げます。

チェンジアップはバッターの意表をつくためのボールです。ストレートとの緩急の差が、チェンジアップの効果を高めますので、配球と使いどころを考えることが重要となってきます。チェンジアップのような遅い球を打つのなんて簡単と考えるバッターもいますが、目がスピードボールに慣れた状態で投げられるチェンジアップは、完全にタイミングがずれてしまいます。

ソフトボールのと投球でもカーブは、左右に変化するボールで、キャッチャーに向かって右投手なら左に、左投手なら右に変化しながら落ちていきます。変化球は、打者に読まれしまっては効果がありませんので、通常の投球フォームと同じで、腕が自分の太ももを越えるあたりで、手首を内側にひねりながらボールをリリースします。成功するとボールの回転で、右打者ならアウトコースに逃げていくボール、左打者ならインコースに食い込んでくるボールとなります。

ソフトボールの投球の特徴であるライズとはその名の通り、打者の手元でボールが浮き上がるボールです。野球でもホップボールも浮く球と言われていますが、ほとんど浮き上がりません。しかしソフトボールのライズは本当に浮き上がります。

ライズの握り方は、一指し指と中指を大きく開き縫い目にかけて、親指をその下に添えます。そしてボールをリリースする瞬間に手首がボールの下にある状態にし、ボールを下からすくい上げるようにスナップをかけ、バックスピンを与えます。

ソフトボールの投球ではドロップは野球でいうところのフォークです。ボールの握り方は、ストレートと同じです。投球時に若干前足のステップを小さめに踏み込み、高めの位置でボールをリリースします。その際には手の甲が2塁側を向いた状態で、手首のひねりを利かせボールに下の回転をかけるようにします。
ソフトボールの投球の基本は、やはりストレートです。ソフトボールに限らず、野球でもやっぱり投球の基本はストレートですよね。ストレートの速い投手は、それだけで有力です。

ソフトボールの投球の基本であるストレートは変化球と違って、まっすぐにバットと対決することになるため、どうしてもスピードが求められます。ストレートのスピードがある投手は、他の変化球とスピードの落差がつき、効果が大きくなります。

ソフトボールで速いストレートを投げるためには、投球時の足のステップが重要になります。投球板を強く蹴り、あたかもダッシュをするかのようにステップしてボールに自分の体重を乗せていきます。

また投球時には腕をなるべく大きく回して、腕を速く振り下ろすこともストレートのスピードをアップさせるコツです。

ソフトボールのボールは野球より大きく空気抵抗をより多く受けるので野球のボールよりスピードが出にくいですが、トップレベルの投手は100km以上の速度で投球することができます。投球板とホームベースの距離が野球よりも短いため、バッターの体感速度は野球よりも遥かに速く感じられます。


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